『土俵の神様へ謝れ!』
日本相撲協会の村山弘義理事長代行の言葉。
土俵の神様ってなんだ?と、思う人は誰ひとりいないと思う。
確かに土俵の神様は存在しないが、古くからの国技である相撲の歴史、伝統
しきたりなどからから生まれる、いわば神様。
信仰ではないが、自分たちが大切に祭るものが誰にでもあるはずだ。
山に恵まれる者、海に恵まれる者、皆何かを必ず祭る。
これがベースになり風土、しきたりが生まれ、それが進化したものが
業界の秩序となる。
国技が汚れたと解釈するにとどまらず、謙虚な気持ちを失った日本相撲協会全体の
問題で、これからの名誉挽回に期待したい。
『薬物疑惑』 に続き 『暴行死問題』
二度あることは三度あると・・・・ 『とばく問題』
そろそろ協会が引き締め精進して頂きたい。
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