24色の色鉛筆より、48色の色鉛筆の方が色使いの選択肢が広がり
更に自由に表現できそうだが、なかなか48色全てを使うことは難しい。
いや、24色使うのも大変である。
子供の色鉛筆を開けてみると、使われて短くなっている鉛筆はせいぜい
4,5本・・・・
なのに48色を欲しがる。
理由を聞くと
色が足りない・・・とか 24色では欲しい色が入ってない・・・とか
最もの理由を並べる。
色を使わなくても、鉛筆1本で表現は出来そうなもんだが・・・・
とある会社の倉庫には在庫が沢山眠っている。
この在庫を消化しない限り 次の商品入荷は見込めない。それは従業員みんな
知っているが中々アイデアを出して消化しようとしない。
よそより高いから、よそよりカラーバリエーションが少ないから、売れない理由を
一生懸命にひねり出し、その仲間たちと傷の舐めあいが始まる。
鉛筆1本でも自由に表現できるように、
いまある商品を、
いまの条件で、
今いるお客様に売る
これがプロではなかろうか・・・・・
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