作業を進めるにあたり必ず付きまとうのが、「失敗」
人間はそもそも「間違える機能」を備えているとか・・・
間違わないように、失敗しないように・・・と考えれば考えるほど、失敗が連続する。
このような状況下に置かれたことも少なくない。
いったい失敗に至るプロセスとはなんなのか・・・
「勘違い」する人は、入力ミス
「度忘れ」する人は記憶や判断ミス
「ドジ」な人は出力ミス
らしい・・・・・
どうすれば、成功するかを考えず、どうやったら失敗しないかを考えること。
失敗を前提に考えて行動すれば、勘違い、度忘れ、ドジは踏まない。
したがってある程度物事はうまくいく。
失敗を前提に考えること・・・リスクマネージメント。
もっと細かくセルフモニタリングだな。