以前外資系の会社に勤めていたのですが、その時良く耳にしたのが相手を知る事でした。これは深い意味があって競合相手、競合商品と単純に考えるだけでなく、自分の会社、自分のところの商品が分かってないと比較や相手を知る事が出来ないなども含め大きなものだったと思います。ちょっとわかりにくいかも知れませんが相手をしるのは様々な情報を持って点にはならないようにし、様々な角度から分析する事そして知識から知恵に変え行動を起す事なのかなと・・・ちょっと硬い。介護業界に置き換えるとどうなのかなと思うとやはり利用者様がどのようにしたら安定した生活が出来るのかなという事から自然に見れる事、そして変化があった場合は即ケアマネージャーに報告し改善策を考えられる環境作りをする事。ヘルパーからしたら働きやすい環境を作る事、これは様々な角度から考える必要もあるかな~。子供がいて生活の為に働く人、扶養内で働きたい人、開いている時間に高齢者の為に働きたい人等様々な角度で見ていく必要があるのかな!!なにを言いたいのかというと介護業界はみんな大変ですが介護利用者の幸せを第1に考えて従事しているだという事と限られた時間でしかサービス出来ない状況も結果としてある中で、その枠の中でも時間をコントロール(家庭ともあるしね)して利用者の事を思ってそして安定した生活ができるよう考えながら支援している事。また物申すは国になるのかわからないけど大変な仕事である中でみんな頑張ってるんだよ---という事、そしてもっと働きやすい業界、環境に早くして欲しいと思う今日この頃です。(でも最近実習生が多くなった感じがします)

