上司の横暴についていけんって感じている方々へ。
「部下をうまく使う上司は、まず部下の話をじっくり聞く。一方、部下を使うのが下手な上司は、まず自分の話を部下に聞かせようとする。人をうまく動かすには、現場の状況に応じた的確な判断と、それに伴う指示が必要である。現場にそぐわなければその指示に価値はない。つまり、自分の話をしたいと考える管理職は、現場が見えていないのだ。」
現場にそぐわなければ・・・・そぅ、人相手の仕事。現場は生もの、徐々に刻一刻と状況は変化している。認知症の方もいれば、病状が日ごとに変わる方もいて、十人十色。加えて、制度の中の安定した仕事であろうと安心はしていられない、数字も変化が激しいのだ。
現場に寄り添い、いち利用者さんに関する細かな報告に限らず耳を傾けていなければ、的確な指示は不可能だと思われるけど、私は。 だから、常に声が聞こえる距離にいるっていうのが重要と考えるけど・・。
って、コラムがここ数年愛用している「陰山手帳」に書いてあったのです。