先日 認知の進んだ利用者様から1本の
がありました。
「今日何日ですか?机の上の機械を扱っていたら、何日かわからなくなったの?どうにかして・・・」と、悲痛な訴え! 机の上の機械?何だろう? 事情がつかめず・・・
しかし、すごい良いタイミングの電話で、ちょうどサービスに伺う日。 しかもあと15分でヘルパー到着の時間
。
「大丈夫ですよ
あと15分で O O がサービスに伺いますので、待っててください。困ってある旨ヘルパーにこちらから伝えておきますね
。」と、お伝えすると、「よかった
待ってます
ほんとよかった
」と、安心されたご様子で、電話を切られました。 サービスがある日で本当によかったと、むねをなで下ろしました。
数時間後 ヘルパーからの報告に愕然![]()
「私 そんな電話してませんよ!」と、おっしゃっていたとの事。 つい15分前の事なのに・・・ 改めて、認知の怖さみたいなものを感じました。
机の機械は、デジタルの卓上カレンダーだったみたいで、ヘルパーがリセットして 無事正常な状態に。それにしても・・・あんなに喜んであったのに・・・ビックリすると同時に なんだか寂しい思いと虚しい思いがして、認知になられる方となられない方の違いってなんだろうと、考えさせられました。
我が家は男の子ばかり・・・元気なかわいいおばあちゃんになりたいなぁと、ふと思いました。
淺川でした![]()
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