利用者のお宅を訪問する訪問介護事業所にとって警察署が発行する駐車許可証は必要
不可欠なもの。
ここ博多南第3ステーションの訪問エリアは博多区・中央区・南区・春日市と広範囲で、利用
者のお宅もマンションや団地が多くヘルパーさんの駐車スペースがなかなか確保出来ない。
ましてや道路交通法の改正により、利用者宅の100m以内にコインパーキングがあれば不
可など様々な決まり事があり、駐車許可証は簡単には発行してくれない。
そんな諸事情により、事業所の駐車代金は積もり積もって毎月4・5万円を軽く超える。
本日、駐車許可証を申請するために●●野警察署の交通課へ。
不備がないか確認し、窓口にて50代後半の男性警察官へ、
私 「すみません、駐車許可書の申請をお願いしたいんですが。」
書類に目を通し
警 「あ~、こりゃ期間が入っとらんじゃないね。」
開始と終了の期間は受理されて、いつ発行されるか分からないのでいつも予め空けている。
私 「本日申請でしたら、いつから使えますか?」
警 「それは今書類見よろうが・・・。○○日の午後。向こうで書いて。」 私「はい」![]()
私 「期間は半年ですよね。終了は○月○日でよろしいんでしょうか?」
警 「それは自分で計算せんね。知らんよ!」 私「はい」![]()
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私 「宜しくお願いします・・・」![]()
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何か悪い事をしただろうか?と思うくらいの対応に、怒りを通り越してあきれた。
これでいいのか? 客商売ではないのでニコニコ対応する必要も無いではあろうが、あまり
にも失礼すぎる。馬鹿にされた気分だ。 血の気の多い人なら喧嘩に発展しそうなやりとり。
帰路の車中で約30分、イライラしながらルームミラーで自分の顔を見ると眉間には3本の深
い縦シワが入っていた。 なんか事故起こしそう・・・
たった一人の事で批判するつもりは更々ないが、飲酒運転撲滅運動でのあの事件、こんな
事だから警察は・・・と思いたくなるような非常に不愉快な一日であった。あ~気分悪い![]()