ここ博多南ステーションでは7月から新しくサービス提供責任者が加わり、新体制で
心機一転 新たな月がスタートした。
とはいえ、7月が始まってまだ6日目で新規サービスが3件開始し、慌しい毎日を送っている。
本日夕方、1日から開始した利用者様の同居している息子様に状況などを確認しにお伺い
してみた。
この利用者様は、81歳の女性で要介護2。
日中は一人っきりで排泄介助・昼食介助等を支援させてもらっている。
サービス初日から立ち上がることも、歩くことも十分にできずヘルパー二人で介助し、
まして食事はスプーンもコップもご自分で持つことは出来なかった。
なのに、本日息子様が開口一番私にこう言った、
「母が一昨日くらいから凄いんです。びっくりするくらい壁づたいにシャカシャカ歩いてたし、
洗濯しようとしてたんですよ。ヘルパーさんが来だしてから変わったんです。」と・・・
まだ一週間もたっていないのに、なんと有り難い、嬉しいお言葉!
確かに今日訪問したヘルパーも「先週と全然違う!自分でご飯食べようとするし、コップ
持ってお茶飲まれるんです~」と驚いて帰ってきた。
毎日利用者様・ご家族のこんな言葉が聞けるようになりたい。私の溜まった疲れも半減
した気がする。
さあ今月も頑張るぞ、と自分に言い聞かせる一日でした。
ブログも出来る限り更新せねばいかんな・・・ (^^ゞ
田中でした。