わかってはいたものの・・今まで歴代のヘルパーさん達やサービス提供責任者達の精魂を
込めて身体介護を施していた利用者様が、来月5月から手元を離れることになった。
精一杯、やれることはやったという気持ちと、ステーションの非力さを感じ取りながら、現実に
最後通告の連絡を受けると、甚だ虚しい心境になった。
個人的には、利用者様との接点は今後も無くなることはないと思う。
何が虚しいかと自問自答してみた。
それは、私が介護業界に身を置いて、一番成長させて頂いた大好きなケアマネの利用者を
一人失ったという虚しさからのものだと感じた。
出来るものなら、一緒に一人でも多くの利用者様と携わっていくことが出来れば嬉しいなと
そう感じていただけに残念であり、ふっと力が抜けた気がした。
いつか、この思いが通じる日を信じて、博多南ステーションの機能力アップと介護内容の
レベルアップを図って参りたい。
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