今日訪問した利用者様の心情を察するに・・・。
だんだんと目が見えなくなっている女性の利用者様と昔話に親しんだ。
おぼろげに見えていた光がだんだん弱くなり、人生を塞ぐかのように暗闇が徐々に襲ってくる
心情を僕に話してくれました。大声で叫びたくなる日が増え、生きることを遮断したくなると照
れるように笑ってお話になる笑顔の中に、恐怖と戦いながら生きている悲壮感を強く感じた。
酒販業務卸をご夫婦で40年以上頑張ってこられた昔話をする時の目は生き生きとされ、
博多駅周辺や中洲の料飲店へ足を運ばれてた頃の思い出話には、まだまだ現役を感じた。
" 四年前に閉めたお店と同様、私の目もね・・・。"
これから機会があれば昔の現役話を聞きに・・ちょくちょくお邪魔しに行こうと思った。
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