私の家は毎日新聞を取っております。そこに月に1度~"リセット"というフリーペーパーが配られてきます。あまり宣伝色が強くなく、お決まりの美味しいお店特集や女性の痩身情報などがコンパクトな情報ソースにまとめられていますが、男性にも面白く拝読できる全国亭主関白協会のコラムや「リセット的ココロ」といった私が好んで読んでいるコーナーがございます。
今月号は、ちょっと辛口のコラムで同調する部分が多く感じられたのでご紹介したいと思います。タイトルは、「権力の座は、そんなにおいしいものか」です。
アメリカ大統領の就任式をテレビで見た。250万人の国民の熱狂的な歓迎ぶりが印象に残った。ひるがえって日本、麻生首相の不人気振りにも目を見張るものがある。これだけ支持がないのに居座る根性はどこからくるのだろうか。小泉元首相が言った。
「笑っちゃうネ」。だが、笑っている場合ではない。ぶら下がり会見では毎回、「国民の希望は景気対策であるから、それに全力を尽くす」というが、景気は悪くなるばかりだ。「家政婦は見た」というドラマがあったが、国民は見た。そして呆れかえっている。不遜ではあるが、景気対策に一番効果があるのは、現政権の退陣ではなかろうか。
そんなことを考えていると、経団連会長の会社がらみで、とんでもない脱税事件が発覚した。記者の矢継ぎ早の質問に、「辞任するつもりはない。」とおっしゃる。この国の、政治と経済のトップは見事に息が合っている。潔さのかけらもない。権力の座とはそんなにおいしいものなのか。
オバマ大統領が言った「チェンジ」は、あなた方二人に向けて発せられたも同然と感じているのは編集子だけだろうか。要するに、どちらも権力の座に居座ることが大事なことで、国民の暮らしや思いは、二の次らしい。
アメリカと比べて、日本人の愛国心が薄いと感じるのは、国民の命や財政を体を張って守るリータ゜ーがいないことに起因しているのではないだろうか。国民の血税を、自分達の利益としているような政治や経済のあり方に終止符を打たねばならない。比べようもないがオバマ大統領のような、潔く、切れ味鋭いリーダーの出現を待たねばなるまい。いっそ、日本の首相をオバマ大統領に兼任してもらえば、少しは日本の未来に希望がみえるのかもしれない。
といったコラム内容でした。確かに愛国心という言葉の響きに薄いと感じる日本人は、私も含めて多数いらっしゃるのではないでしょうか?折角、福岡県出身の宰相が生まれたにも関わらず、支持率低下の一途をみるにつけ歯痒く感じるのも、僕だけだろうか?
麻生首相よ、就任直後・・九州男児として、私の内閣は総選挙管理内閣です。国民の信を得ずして生まれた三人目の首相です。短命内閣になるかもしれませんが、また総選挙に負けて自民党は下野するかもしれませんが約束通り衆議院を解散します。と銘打って「ばかやろう」ぐらい言い放って解散しとけば・・逆に男を上げて後世に親しまれる歴代総理となれたんではないかと?・・・以外と選挙結果も予想外のことにもなったのでは???といつも・・・・・・ぶつぶつ嫁さんにテレビを見ながら独り言を言っておりました。
長くなりましたが、フリーペーパーの「リセット」・・結構イケマスよ!!
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