利用者様の退院や新規の受け入れが多いときは、ヘルパー不足に悩まされます。ギリギリでサービスを回すので様々な問題や不安と常に背中合わせです。ところが、ちょっと視点を変えて物事を捉えていけばいくつ物事柄が解決していきます。
例えばヘルパーの確保、職員募集の求人サイクルは今までと変わりませんが、オリエンテーションやミーティングの充実などで、今までにない求職者を確保することが出来ました。ヘルパーと新規退院利用者様の数が比例してくれれば良いのですが、今のところ反比例。管理者の交代などで各地域の居宅介護支援事業のケアマネージャーから「おたく大丈夫?」などの意見も沢山頂きましたが、実は「完璧です」。今しか出来ない事を継続的に行うことを確実に守っていけばきっと皆さんに喜んでいただける訪問介護事業所になると考えております。




