何カ月も前から転居先を探している親子。本日区役所で地域ケア会議が行われ、進捗状況を話し合ったが、なかなかいい案が浮かばない。
喘息持ちのヘルパーがサービスに入り、喘息発作を起こしたような劣悪な環境。火災予防のため、電磁調理器をいれたが、すぐにブレーカーが落ちる。なんと10Aだということがわかるが、あまりに電圧板が古すぎて、電圧を上げることさえ九電は拒否してきた。調理中は部屋を真っ暗にしている。
母親認知症、息子知的障害があるというだけで、どの大家も首を縦に振らない。何件電話しても同じ状況だ。そこいらの若者に部屋を貸して家賃を滞納されるより、社会福祉協議会がきちんと管理するからよっぽどリスクは小さいのになあ・・・
動いてもらっている不動産に又、はっぱをかけてしまった。
「自分のところの物件にしなければ、どうにもならないことがわかりました。まずはそっちの方から手を打ちたいと思っています。もう少しお待ちください!」
期待しているよ~
宇野 恵子
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