介護保険証の有効期限が切れるので、更新申請をしにある区役所に行った。法令で決まっている、きっちり二カ月前の申請だ。
案の定、言われた。
「認定調査委託できませんか?そうしないと有効期限が過ぎても、新しい認定結果が出ないと思います。」
「2か月前にちゃんと申請しても、間に合わないというのはおかしくないですか?」
「はあ~・・・いっぱいでですね。調査に行けるのもいつになるかわかりません。」
「私たちは、毎日夜9時、10時まで普通に働いてますよ。日曜だって必要なら仕事してます。区役所の皆さんは、そんな努力をされているんでしょうか?」
「はあ~、大変ですよねえ・・・でも、人がいなくてですねえ・・・」
まさに、のれんに腕おし。豆腐に釘。有効期限が切れたのに、認定結果がでていないというリスクは本当に計り知れない。「わかりました!」と言って、認定調査票を受け取ってきた。調査日は残業して書き上げよう。
はて?私は、結局、区役所に負けてしまったのだろうか・・・?
宇野 恵子
当地では認定が遅れることはほとんどありません。
それでもたまに集中するのか30日を超えるときは市から申請者に通知が行っているようです。
認定の遅れも立ち重なる場合には都道府県や国保連に連絡してもいいのではと思います。
一番いいのは住民からの申し立てではないですか。
投稿情報: syounosuke | 2010年7 月 5日 (月) 18:35