いつからか、節分には、恵方巻きとしょうして、巻き寿司をまるかじりするという習慣が出来た。
これは、バレンタインのチョコと一緒で、寿司屋の巧妙な消費者心理をついているなあと感心する。例にもれず、私もなじみの寿司屋から取り寄せた巻き寿司を夕方ほうばった。たべている間、しゃべったら効果はないらしい。ところが、職場だったものだから、食べている間に、ジャンジャン電話の嵐・・・・アハハ、やっぱりご利益は消えてしまったかしらん?
ところで、この巻き寿司。うちの旦那の行きつけの寿司屋さんに注文したものだ。数日前に、旦那から言われた。
「恵方巻き、会社で注文取ってきて。頼まれたっちゃが。」その寿司屋は、私も何度か行ったことがある。よし、まかせて!とばかりに、会社で注文をとり、20本注文を取り付けた。どんなもんだい!と威張る私に、旦那が言った。「○○さんは、近くの幼稚園に注文を取りにいって、50本しとめたよ。」 ○○さんも、その寿司屋の常連で、旦那と連れだっていつも飲みに行っている。
ここで、すごいなあと思うのは、ただの常連客が、その寿司屋を喜ばせようと、奔走していることだ。この客と大将の関係って、すごいなあと感心する。
今朝の新聞の私の占いに、『ビッグなビジネスチャンス到来』とあった。別になにもないよなあと思っていたら、20時を回って、包括から相談の電話。しかし、少々難あり。さて、これが、新規に繋がるのかどうか・・・・
宇野 恵子
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