利用者訪問で一番困るのが、駐車場。街中では、コインパーキングを探して駐車している。
本日、室見の利用者宅を訪問。割と広い道路だし、駐車代も馬鹿にならないもんなあ・・・と思って、自宅前の道路についつい車を止めた。
利用者と面談が終了し、車にもどると・・・・
なんと駐車違反監視員が二人、私の車の前で、手に持った用紙に何か必死に記入している。あわてて、
「すみませ~ん。すぐ動かします。」と言って、車に乗り込んだ。あっけにとられている監視員。
車を運転しながら、大きな息を吐きだした。ふう~ あと5分遅れてもどっていれば、確実に1万5千円が必要だった。なんとラッキー!
以前、利用者を訪問していて、もどると車に黄色い紙がフロントガラスに張られていたことがあった。その時のショックを今も忘れない。泣く泣く1万5千円を払い込んだ苦い経験がある。
会社はすべての職員やヘルパーさんのパーキング代を毎月いくら負担しているのだろう。1回のサービスで2千円の売り上げ。その半分がヘルパーさんの報酬。のこった千円からパーキング代が300~400円ということもざら・・・会社の利益はいくらもない。馬鹿馬鹿しくない?
宇野 恵子
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