ケアプランサービスで使っているソフト。最近バージョンアップしたとかで、本日カスタマーサポート担当がデモに訪れた。
さすがに自信を持って営業にくるだけあって、現在使用しているソフトより、かなり性能がいい。こんな機能があったらいいのになあ、そしたらもっと簡単にプランが作成出来るのになあ・・・・と思うこと全てをクリアしていた。
ケアマネ3人とも、なるほど~と感嘆の声を上げる。
さあ、ここからが、正念場。3人のパソコンにそのバージョンアップしたソフトをいれると、な~んと9万円!!おもむろに、二人のケアマネに聞いた。(もちろん、サポート担当員に聞かせるために・・・・)
「自分たちの給料から、9万円が引かれたとしても、このバージョンアップしたものがほしい?」 すぐさま、二人とも首を振る。そこで、私は、言った。
「ケアマネの報酬って、ただでさえ赤字なんです。このまますぐに私が会社に稟議書を書くのは非常に厳しいです。ただ、いずれ法改正があれば、このソフトを嫌でも買わなければならないのなら、購入も考えます。ただし!稟議書に書ける値段は7万円。でないと私は、申請出来ません。」
サポート担当。汗をふきふき、
「ハッ!!上司と相談してまいります。」 「よろしくね~」と言って帰ってもらった。
社長、てなわけで、しっかり値切ったから、購入してね。
宇野 恵子
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