本日、我ケアプランサービスでは国保連への給付管理報告を行った。少しでもミスすると返戻として、介護報酬が支払われない。だから、朝礼後、3人のケアマネは、慎重に、慎重にパソコンを操作して、無事、経理にデーターを渡すことができた。給付管理が無事おわりましたあ!!とみんなで、パチパチと拍手して終了。
午後、30分ほど時間があったので、集中減算の確認作業をする。これは、訪問介護事業所はどこを使っているか、一か所に集中していると減算となるものだ。ペラペラと各利用者の資料をめくっていて、大発見をした。第二ステーションのみのサービスのはずが、なんでか第一ステーションが混じっている。??事務に、
「○○さん、第一ステーションからもサービスしてんの?」 「いいえ。」
これは、確実に返戻として返される!いくらだ? 20万円?!
ただちに経理に、「国保連に送ったデーター、削除してもらうよう連絡してくださ~い。」と依頼し、外出していた他のケアマネに緊急指令を出した。
「給付管理をやり直すから、すぐ帰ってこ~い。」
てんやわんやしながら、経理が帰宅する前に、どうにか仕上がった。ふう~。20万円の返戻がきたら、社長が泣くぞ~
えっ?!誰がそんなミスをしたかって?言わずと知れた、や・ま・し・た!! コラア!
宇野 恵子
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