年もあけ、近隣の包括センターや病院の地域連携室に年始のあいさつを兼ねた営業に行った。
私たちの利用者は、介護を要する高齢者。黙っていても、入院したり、入所したり、死亡したりする。コンスタントに新規の利用者の依頼がこなければ、利用者数は減少するばかりだ。それは、経営に直接ひびいてくる。
○○包括支援センターにご挨拶に行った。そこからは、以前困難事例を紹介されたところだ。私は、頑張った。ここまでしなきゃならないか・・・?と思うほど頑張った。で、現在問題はすべて解決。
その経過報告をさりげな~く説明したあと、すかさず、
「今年もよろしくお願いします。新規のご紹介も喜んでお受けします!」と結んで退室した。
それから、10分後。運転中に私の携帯が鳴る。山下ケアマネからだ。
「○○包括支援センターから、お願いしたい新規利用者がいるとのことですが・・・・」
やりぃ!!こんなにすぐに応じてくれるなんて、私の営業力もたいしたもんだと自信持っちゃうぞ!
宇野 恵子
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