何度かブログへも登場した、生活保護ビジネスに匹敵するような扱いを受けた利用者。転居が実現し、やれやれ・・・・と思った途端、介護保険の認定が来月から要支援になってしまった。
本日引き継ぎのため、包括支援センターを訪ねる。今までの経過を説明し、現在借金もなく、平和に暮らしていることを付け加えた。たくさんのボランティアの存在があって転居できたことを強調する。
詳細に記録した支援経過をもとに引き継いだのだが、要介護で私が関わったのは、入院期間を除き、たった4カ月だった。問題がない利用者なら、支援経過の記事数は、5~6個ですむ。ところが、今日改めてかぞえると、支援経過の記事数30余り・・・・自分でもすご~いと思ってしまった。平均すると4日に一度は支援経過を記録し、行動したんだなと自分で自分を誉めたくなった。
休日に、より安いリサイクル店を何件もはしごし、またまた休日に家具の運搬をして、さらに大家からの罵倒を嫌というほど浴びて・・・・それでいて、ケアマネとしての報酬は4か月分4万円って、なんか悲しくならない?
宇野 恵子
コメント