家賃の引き落とし日がせまっているのに、銀行にそのお金がない利用者。本日のサービス担当者会議で、もう一度安心生活支援サービスを利用しましょうと強く言ったら、「わかった。」と言ってくれた。よし。本日のこの決心が変わらなければ、今後安心して暮らしていけるが、3回の面談でも、毎回そう言ってくれるかどうか、一抹の不安がある。とにかく正月があけたら、行動開始だ。
ヘルパーさんや他の事業所のスタッフが来訪し、帰る前に、口々に「よいお年を!」と挨拶して帰られる。ああ、泣いても笑ってもあと二日・・・・なのに、あと一人いまだ利用者訪問が出来ていない人がいる。利用者の奥様は働いており、今は、稼ぎ時らしい。毎日夜遅く帰る。いつまでもアポイントがとれなくてイライラしていたら、「31日は休みですよ~」ときた。私だって、休みだあああ。
最悪、31日にサービスの打ち合わせをして、元旦に配布か・・・・グスッ・・・
宇野 恵子
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