昨日、NHKの「プロフェッショナル」を見た。バリアーありのユニークなリハビリをしている作業療法士が紹介されていた。
デイサービスの管理者であるが、なかなか心に響く言葉を言われた。
「脳梗塞で、半身マヒがでた。みんな一生懸命リハビリをして機能を向上させようとして必死になる。最初はそれでいいけれど、リハビリが目的ではないのです。機能が向上したら、何をしたいのかという目的をはっきり持っていないことには、リハビリに熱心になるはずがないのです。」
なるほどなあ・・・・機能が落ちた。さあ、リハビリ!だと自動的に考えていた自分を振り返る。何ができるか、何をしたいのか、人生を楽しく生きがいを持って生きるには・・・?
そんなことを考えてリハビリをプランに組まなくてはならないことを、今更ながら思う。
プロとは、直感的に優先順位がわかり、走りながら、さらに考え、すぐに軌道修正できる人。
この番組はおすすめ。金曜日10時からです。
宇野 恵子
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