担当する利用者が通っているデイサービス。施設見学をしたいと申しこんだら、
「うちは昼食はバイキングなので、昼前にいらっしゃいませんか?」とのありがたい申し出。
「デイサービス見学にいこうよ。バイキング、御馳走するってよ!」と他のケアマネも誘った。他に担当の介護事業所の職員二人が参加。おおぜいでおしかけ、まるっきり昼食を御馳走になるために行ったような11時30分の到着。施設内を見学し、すぐに昼食となった。配食弁当事業も併設している施設なので、まあ、おいしかったこと、おいしかったこと。すべての料理を大皿にとり、ぺろっとたいらげた。
食事のおいしさもさることながら、以前高齢者がすんでいたという、立派なつくりの民家。いつもデイサービスに行くのを嫌がる利用者だが、
「ケアマネさんも行くんですってよ。○○さんが休んだらいかんでしょう。」とヘルパーに言われ、本日はデイサービスを利用している。顔見知りがたくさん押しかけたものだから、利用者がとても嬉しそうにしていた。少なくも、多くもない定員で、施設内もすごく利用しやすい雰囲気だった。うん、これなら他の利用者にも自信を持って紹介できる。(食事を御馳走になったから、そう思ったのではないよ、決して・・・・・)
本日の施設見学は、同行した介護事業所のサービス提供責任者からの申し入れからだった。
「○○さんが、なかなかデイサービスに行こうとしません。デイサービスの準備、送りのサービスに入っている者の責任として、そこがどんなデイサービスなのか知っておきたいのですが・・・・そうしたら、声掛け、促しがもっと出来るような気がします。」
デイサービスの準備が一人でできずに、準備送りにはいっているヘルパーはたくさんいる。しかし、送り出し先のデイサービスがどんなところなのか興味をもち、見学したいと申し入れられたのは、初めてのことだ。
その熱心さに頭がさがる。
本日、別の訪問介護事業所の管理者が営業にこられた。事業所紹介の書面に
『サービスの質は、ヘルパーの質と考えます。知識、技術、接遇マナーなど徹底したヘルパー教育を実践しています。一度お使いください。』
・・・・どこも、すごいなあ。大丈夫か?ケアワーク九州訪問介護は・・・・?
宇野 恵子
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