ケアマネとして、担当する利用者が心配なく生活できるように、必至に考え行動している。
2ヶ月前に、困難事例として包括から紹介された利用者がいる。本日、包括や区役所などとの協議に基づき、方針通りに行動した結果、不利益をこうむる人から、激しい罵倒を浴びた。
「あなたでは、話にならない。上司を出しなさい!」と言われた。そして、社長が電話で、30分ほど話す。
「ふむ、ふむ。ああ、そうなんですか。事情をもっとくわしく聞いていいですか?」などと言いながら、相手の言い分をしっかり聞いた上で、
「僕は電話でこういったことを話すのは、好きじゃないんですよ。近いうちにお会い出来ませんでしょうか?しっかり顔を見ながら話をしましょう。今度の日曜日に会いましょう。」と話しを決めた。
あれよ、あれよというまに、話を決め、不安そうに社長を見ると、OKサインを出し、
「まっかせなさい!」だと・・・・もしかしたら、1年前からのさまざまな問題がいっきに解決にむかう・・・・かも?
保健福祉課権利擁護担当に、ことの経緯を報告すると、担当者から
「すごいねえ。たいした親分だね。」と感心された。
宇野 恵子
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