城南区のケアマネ会は毎月開催される。月ごとに担当事業所を決め、いろいろな種類の研修がなされている。
しかし、8月と12月だけは、暑気払いと忘年会があてられる。同じ地区のケアマネ同士の連携を深め、お互いを知るいい機会である。
例年の飲み会では、乾杯をしたあと、近くに座っている人たち数人だけで、おしゃべりに花が咲くというものだった。それはそれで、楽しい。
しか~し!!今年、世話人になった私は考えた。同じ地区のケアマネの顔と名前が一致し、もっともっと交流が深められたら・・・・と思ったのだ。だから、飲み会の幹事はいつも世話人がしていたが、今年は、幹事を通常の研修と同じく、担当事業所を決め、
「いかに出席者全員が楽しめて、お互いの人柄を知ることが出来るようなゲームなり余興なりを考えてください。これは、毎月の研修となんらかわりません。」と伝えた。もちろん、そんな企画やお祭りごとが得意だろうなと思える3事業所を担当にしたのは言うまでもないが・・・・・
当日、「この紙に自分の秘密を3つ書いてください。ひとつづつ読み上げますので、その人をあててください。グループ対抗で豪華賞品も用意しています。」との司会者の言葉。
「私は、過去宝くじが100万円あたりました。」誰?誰?みんなキョロキョロとあたりを見回した。「私はこう見えて、小学2年生の母親です。」と読み上げたら、「自分では、ピチピチ20代に見えると思っている人は、さて、誰でしょう?」なんて、司会者がすかさずつっこむ。本人が一番受けて、顔を手で多い、笑いこけているので、すぐにばれた、包括のKさん・・・・
本日、要件があり、ある事業所を訪問した。すると、私の顔を見るなり、「ケアマネ会、楽しかったですねえ!!」と言ってくれた。幹事をした一人に「すごい好評でしたよ!」と伝えると、そのケアマネから、「最近、ケアマネ会がまとまっているなあと感じます。」との返事。
むふ・・・・ホント?!
宇野 恵子
城南区のケアマネ会は楽しそう!
飲み会の アイデア いただきまぁ~す。
投稿情報: シルバーデン | 2009年8 月27日 (木) 07:47