久々、コメントをいただきました。ありがとうございます。嬉しいものですね。
コメントにあるように、これ、ケアマネの仕事?と思うことが日々あります。でも、じゃあ、ケアマネがほっといたら、誰がするの?・・・・・と思うと、いろいろなことに手をだしているんでしょうね。全国のケアマネ様も・・・・
ケアマネジメントが仕事、中立、中立・・・と御題目をあげながら、日々の仕事にいそしんでいきましょう。
ところで、つい二日前の深夜。我が家のすぐ近くで火災がありました。消防車が5~6台きて、うちのリビングから赤色灯が赤々とともっているのが見えるくらい近くでした。玄関先に5cmぐらいの木くずが無数に落ちていて、へたすれば、延焼していたかもしれない程。現場は大勢の野次馬・・・・まあ、その中のひとりに私がいたわけですが・・・
翌朝の新聞では玄関に男性の遺体があったそうだ。一人暮らしの高齢者である。おそらく逃げようとしたけれど、煙にまかれて力つきたのだろう。
私の利用者もそうであるが、併設する訪問介護の利用者でも、「鍋をこがした。」というような報告は日常茶飯事である。いつも火災がおきないようにと、ヘルパーがガスの元栓をしめるだの、電磁気を導入するだのと知恵をだしあっている。火災のリスクをいつも持っていることを再度肝に銘じたい。
火災で恐ろしいのは、やはり煙だと思う。よくテレビや映画でヒーローが水を頭からかぶり、火災現場に飛び込み、助け出す・・・なんてことやっているが、それは絶対に無理。
忘れもしない、ある利用者。朝9時にヘルパーが帰り、10時に訪問看護が訪問した時は、部屋は煙が充満していた。中に入ろうと試みたが、煙が多すぎて、断念。すぐに消防車を呼んだ。看護師はたくさんの煙を吸い、事情徴収も受けられないくらい、体調を悪くしていたそうだ。
もし、私が第一発見者だったら・・・・と思うと背筋が寒くなる。動転して、部屋に飛び込み、利用者を連れだそうとしたときには、私もおそらく一酸化炭素中毒で、そこでバッタリ、息絶えていただろうと思う。
火災を発見したら、まずは、消防車!これ、鉄則。
宇野 恵子
お早うございます。
毎日、色んなテーマをありがとうございます。
アラフォーからフィフの私は、時々、出勤の途中に「火、消してきたかいな?」と思うことがあります。
危ない、危ない。
今日もポカしないように 行って来ます。
投稿情報: シルバーデン | 2009年8 月 4日 (火) 08:09