先週末、町内の夏祭りがあった。その会場となった運動公園に足を踏み入れて、驚いた。人、人、人の波・・・・・結構大きな広場なのに、押し合い、へし合いの賑わいだ。たくさんの子供たちが飛びまわっている。元気な地区、その名は、桧原地区。
桧原5・6丁目主催の夏祭りであるが、大盛況の風景を眺めながら、感慨にふけった。7年ほど前、町内の子供たちが、「どうして、うちの町は、夏祭りがないの?」と時の町内会長に訴えたことが発端であった。山笠の台上がりをするくらい、祭り好きのその、べらんべえ会長が一念発起した。
そして、当時、飲み友達であり、体育委員でもあった、うちの旦那に、
「おい、お前が、実行委員長だ!」とありがたいご指名。
「おい、八女にいい提灯をつくる所があるぞ。一緒に買いにいくぞ!」
「おい、金集めに企業回りするぞ!」など、など・・・会長からの呼び出しがあると、仕事もほっぽらかして、会長についていくはめに・・・・
そうやって、紆余曲折の末、めでたく第一回目の夏祭りが開催された時のことを、今でも、良く覚えている。どんなもんだい!!とばかりに、胸をはる会長の姿があった。
それから2年後。
会長は、肺がんで突然この世を去った。知らせを受けて、すぐに駆けつけ、号泣した旦那・・・まだ、60代の若さであった。
それからも、回を重ねるごとに、色々な出し物が加わり、夜店が多くなり、どこに出しても恥ずかしくない夏祭りとなった。これからもさらに成長していきそうだ。
空を見上げ、
「会長、見えますか?」
と、つぶやいた。
宇野 恵子
我が早熟の次男 校区の夏祭りに 親には内緒で、浴衣を着た彼女と行きました。
後日、ご近所の方に会うたび ○○君 見たよ~。彼女と一緒やったよ~。
え~!!! 親は仰天するばかり
ご近所が しかっと 見ています。見守ってくれています。
親は、恥ずかしいやら、嬉しいやら、複雑です。
投稿情報: シルバーデン | 2009年8 月27日 (木) 07:56