昨日のブログで、認知症サポーターのことや、実際に、徘徊老人を保護したことを記事にした。
すると、さっそくシルバーデンさんから、連絡がある。徘徊がある高齢者を地域で支援するために、所轄の包括に情報提供していたほうがいいから・・・と、ことの詳細の問い合わせがあった。これから、本人はもとより、認知がある家族を介護している人たちへも支援の手が広がるだろう。地域の包括への情報提供ということを思いつかなかったもので、さすが!と拍手した。
夕方、懇意にしている介護事業所の管理者から電話。その事業所は、デイサービス、有料老人ホーム、ケアハウスなど手広くやっているところだ。
「認知症サポーターってどうやったら、成れるのですか?」との問い合わせ。研修を熱心にやっている事業所なので、職員への研修をやりたいと興味を持たれたのだろう。嬉しいねえ。あながち、私のブログも無駄じゃなかったのかしらん?と思ってしまう。
「ブログのファンです。勉強させてもらっています。大阪の事業所にも、これ、読め!って送りました。」なんて、天に昇ってしまうような感想までくれた。ああ、苦節半年余り・・・・毎日ブログを更新してきたのが、実を結んでいます。皆様、ありがとう!!
本日、3人のサービス担当者会議の議事録と、訪問看護と訪問介護を組み合わせて、ずっと傍についていなければならない人の来月のプランをやっと22時に仕上げた。ほっと、ため息ついた途端、電話が鳴る。
「すみませ~ん。本日の担当者会議で言おうと思っていて忘れていました。訪問看護の時間の変更をお願いしたいんですが・・・・」 うそぉ!? もう、各事業所へ提供表を送っちゃったよ。訪問看護の時間がずれれば、訪問介護の時間も単位も変更・・・・温和で通っている私もさすがに、「今までの残業時間が無駄ということですね・・・は~い。」と力なく返事した。前任ケアマネは1年でギブアップ。私は、すでに1週間でヘトヘト・・・・
吉田ケアマネの今月は厳しかった。退院が4人いて、病院でのカンファレンスに更新会議に、高齢者施設に引っ越ししたのが二人。サービスが次々と変更となり、サービス担当者会議の嵐。おまけに、家事もきっちりしなくては気がすまない性格。さすがに社長までも「吉田君は、大丈夫か?」と聞いてくる。
「はい。今月が過ぎればなんとかなります。社長ができることは、友人であるご主人と飲んで、家事を手伝ってやれ!って言うことです。」「はい。わかりました。」と社長。アハハ。素直だねえ。 宇野 恵子
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