ペチャクチャと同僚とおしゃべりしながら昼食をとっていた。話題は、同じような年の高齢者なのに、足腰がしっかりしている人と、よろよろ不安定な人とその違いはどこにあるんだろうという話題になった。
Aさん。認知症があり、生活保護で生活は厳しい。徘徊があり、そこいら中をいつも徒歩でウロウロしている。足腰強く、どこまでも歩いていける。
Bさん。経済的に余裕があり、ロレックスの時計、20万円はしたというブランドのコートをきて、認知症があり、いつも訳が分からないところに外出している。ただし、タクシーを利用して・・・・このBさんが近頃とみに、足腰が弱ってきた。自宅でもよろけることがある。筋力アップのためにリハビリを検討中である。
そこで、結論。貧乏人のほうが、年取っての健康は保てるのかもねえ・・・となった。筋肉は使わなければ弱るんだなあと実感している。
私もいつも車を利用してほとんど歩かない。メタボがあり、検査データーもほめられたものじゃない。8月の健康診断で、検査値が悪化したら、真剣に徒歩通勤を考えなきゃなあ・・・
本日、3件のサービス担当者会議。その記録と会議の内容に沿って、プランの変更・・・・。で、久々深夜帰宅。一人居残る会社は怖い・・・。もう、帰ろう。又、来週。
宇野 恵子
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