今朝のニュースで、新しい介護認定で調査を行った結果、介護サービスが受けられない非該当の人が前年の2倍出たとの報告があっていた。やっぱり・・・・という感じ。
要支援を担当している包括支援センターの職員が言っていた。こちらは営業で、委託も大丈夫ですよと言ったのだが、その返事は、
「いや~、要支援だった人がどんどん非該当になりよるとよ~。」だった。
軽くでるのではないかという意見に押されて、検証期間はもとの認定を希望すれば、ひとまず半年間は、同じ認定で胸をなでおろすことが出来る。しかし、その検証期間とやらが終了したあとが、怖いなあ・・・・要介護から要支援が続出すれば、経営的にも苦しくなるのは必至。
なかなか先行き暗いなあ・・・・
この介護認定で納得できないのは、末期癌で体調が悪くても、足は動く、手は動くじゃ、要支援にしかならないこと。実際に癌治療のため放射線を受け、座ることもたいぎな人が要支援と出た。これじゃ、ベッドも十分な生活支援も出来ない。
そうやって、以前経験したように、体調が一気に悪くなり、あわてて区分変更して一ヶ月後、要介護5が出ても、その時には利用者はすでに死亡していたなんてことになるんだろうなあ。
身体機能ではなく、末期癌という医療的理由での体調不良をもっと勘案してくれないものだろうか。それとも、区分変更申請後、一週間で結果が出るなら、納得もするけど・・・?
宇野 恵子
コメント