九州北部を襲った大雨は、大きな被害をもたらした。被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。
我が家の雨もりの原因は・・・・2階に畳2~3畳ほどのベランダがあるのだが、排水口に落ち葉がつもり、つまっていたことが判明。ベランダに雨がたまり、とうとう2階の一部屋に侵入し、床下に漏れた模様。
最初に帰宅した長女が驚くのも無理はない。2階の部屋の真下のリビングの照明からボトボトと大粒の雨。天井の周囲からも2階から伝わってきた雨みずが染み出していた。
はいはい。ベランダの排水口の掃除はきちんとね・・・・・心配して電話してきた社長にも、そういうと、
「うちはきちんと掃除しよるよ!」とのこと。・・・・おまぬけ水害でした。
本日新規依頼の利用者宅へ面談にいった。すぐにでも介護サービスが必要な状況。で、新規の時に必要な書類を一気に仕上げたら、もうこんな時間。
さらに、明日あたり包括から区変をかけた方の結果がでそうだ。要介護となれば、またまた書類と格闘だあああ・・・・しばらく帰れない日が続きそう。
テレビを見ていたら、ある講談師の紹介があっていた。認知症の親を介護していることから、『ふまじめ介護』なる本を最近出版している。ふまじめというネーミングから一件悪いイメージを持ちそうだが、真面目に一生懸命介護していると、必ず介護者は先が見えない苦しみにおしつぶされるとある。どこか遊びを持ちましょうということだ。この意見に私も賛同する。
遠くから、廃品回収の声が聞こえてきた。「あっ、廃品回収だよ。おばあちゃん、廃品にだいしていい?」と問いかけると、「わたしゃ、まだ廃品じゃないわ!!」とのやりとり。二人して大笑い・・・・というようなエピソードが紹介されていた。実にあっけらかんとしている。こんな境地になるのは、おそらく、多くの苦しみを経てきたあとにたどりついた心境なんだろうなあと思う。
宇野 恵子
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