委託を受けている予防の利用者が先週から、行方が分からなくなった。デイサービススタッフが迎えにいっても、ヘルパーが訪問してもいない。
どこに行ったのだろう?と心配した。かかりつけの病院に入院していないか問い合わせるが、該当者はないという返事。
そんなときに、ヘルパーが重要な証言をした。
「知り合いの所によく行ってありますよ。自分のアパートは狭いからあっちに移ろうかなあ・・と言ってありました。」う~ん。知り合いの所かなあ?
でも、まず部屋で倒れていないか確認するために、大家さんにお願いして鍵を開けてもらって、トイレから浴室から隅々まで確認した。少なくとも、部屋で倒れてはいないと安心した。その時に、また、大家さんが、
「知り合いの所によく泊まりに行ってるもんね。そこにおるっちゃないと?」
むむ、やはり、そう?
ところが、ところが・・・本日、交通事故にあって、入院しているとの連絡があった。びっくりして病院に飛んで行った。骨折はしてるものの、比較的元気で安心した。連絡する余裕がなかったもんで・・・・と苦笑いしている。
思い込みは恐ろしい。ふたつの同じ情報をうのみにしてしまった。反省、反省・・・・
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