4月から、地域の高齢者を支援しょうと包括支援センターの活躍が目立つ。福岡市は10か所もセンターが増設された。よりきめ細かい相談や支援が出来るように体制が整えられた。包括支援センターは高齢者の支援だけではなく、地域のケアマネージャーの指導教育という役割も持っている。
うちの地域でも、その試みが始まるようだ。明日、包括支援センターの訪問がある。さてさて・・・・何を相談していいものやら・・・困難利用者のあの人?この人?
あはは、その前に、あれは出来ていますか?これは出来ていますか?なんて、指摘を受けたらどうしょう・・・・
しかし、一つだけはっきりしていることは、困難な利用者をケアマネージャーだけで抱え込むのだけは避けなければならないということ。現在、包括支援センターの権利擁護担当に相談して1年になる人がいる。今では、社会福祉協議会、保護課、今度は、後見人と次々と公的機関が関わるようになり、その手配や助言をしてくれるのは、いつも包括。だから、気持ちの上で私は、ラックラク。。私がすることは、サービス事業所との連絡調整だけでいい。本日も、地域ケア会議を来月初めに開催しましょうと包括から提案があった。
はあ~い。お世話になってます。Nさん。
宇野 恵子
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