パーキンソン病が進行し、要介護5のAさん。あろうことが、脳梗塞まで発症し1月に入院されたままだった。
6月末に退院することが決まった。もともと全介助だったのに加え、脳梗塞による嚥下障害、麻痺、筋力低下まで加わった。それでも、奥様は退院したら、自宅に帰ることを希望されている。
退院日が決まったので、その前に、現在の病状、必要な介護などを確認するために、病院と在宅チームの合同カンファレンスをしてほしいと要請した。2週間後にそのカンファレンスが予定された。
さっそく以前サービスに入っていた在宅チームに日程を知らせる電話をした。その事業所の多いこと、多いこと・・・・訪問看護、訪問リハ、デイケア、訪問介護2か所、介護タクシー、福祉用具3か所・・・医療保険と介護保険を駆使してなんとか在宅生活を維持している。そうすると、そのカンファレンスの場に在宅チームが14~5人、病院から医師、看護師、リハビリ、栄養士、STと10人はくるかなあ。誰が司会するの~?とちょっと不安ではあるが,病院と在宅の情報交換ではこれ以上学べる場はないんじゃないかと期待もしている。在宅チームはどこも必ず行きますとの熱心な反応である。
きゃしゃで上品な奥様は「なにがなんだか、わからないわ~。宇野さん、お願いね。」とあっけらかんとしている。まずは、この奥様の精神的なささえとなることが第一か・・・・・
宇野 恵子
昨日からは意見させていただいております、syounosukeと申します。
九州からは遠く神奈川で居宅をやっているものです。
ブログ拝見しました。
参加者多いですね、20名は超えます。
よほど論点を絞り事前の情報共有(さらにはその情報が読み取れるレベルまでの到達が条件でしょうか)が不可欠だと感じました。
なにはともあれ会議の内容、様子、結果など御報告楽しみにしております。
投稿情報: syounosuke | 2009年5 月28日 (木) 09:37