新規の紹介を受けた。年齢なんと102歳。しかも、98歳のとき、うちの事業所でケアプランを立てていたが、数か月で「自分で何でもできるから、もうヘルパーはいらん。」と言われて、中止となっている。
娘様と電話で話した。「一人暮らしだから、毎日食事を届けているけど、私ももう年でしょ?70歳はとうに過ぎて病院通いしてますからねえ。」とこれ以上の世話をすることが無理だと困っておられた。そうか、102歳なら子供だってそれなりの年になるよなあ。聞きしにまさる高齢社会・・・・
話を聞けば、娘様にも帰れ!というぐらい偏屈で頑固者。風呂はもう数か月入っていないそうだ。本日認定調査があるというので、立ち会った。難聴があるものの、調査員が、歩いて、座ってという指示に難なく行動できる。記憶障害も年齢相応だ。
う~ん。要支援になるか、要介護となるか微妙なところ・・・・紹介してくれた医師に「あとは、医師の意見書しだいです。」とつい言ってしまった。要介護となれば、私が受け持つことになるが、出来たら受け持ちたいなあと、ちょっとわくわくしている。
よろしくお願いしますと挨拶すると、ぷいと横を向いた。これは・・・・なかなか手ごわいぞ。でも、偏屈じい様とこれからどんなコミュニケーションをとり、どんな信頼関係が築けるか挑戦したい。あはは。まずは、ケアマネを受け入れてもらえるかが、第一の関門だが・・・・
まだまだ元気な102歳。日本の男性最高齢を目指すぞーっ!!
宇野 恵子
キャー!素敵!!!
投稿情報: セイコ | 2009年6 月 3日 (水) 21:45