2009年8 月19日 (水)
平成21年8月4日 18:00 博多南第三ステーション「器物破損」
内容
利用者宅で生活援助サービス中に自身(ヘルパー)が作業時に、バランスを崩して椅子の
背もたれ部を破損してしまった。
発生原因及び問題点
落ち着いて作業していたが、作業時の安全確認及び注意力が散漫であった。
今後の行動指針
作業前の環境整備を十分に整えサービスにあたる
事業所としての対応
夕方のサービスだったことと、報告を受けたのが19:00を過ぎていた為、訪問での謝罪では
なく架電にて謝罪。弁償の旨を申し出たが、心配しなくてよいとのお言葉賜り解決。
後日、サ責は利用者宅へ直接訪問し謝罪を行う。
所感
博多第三ステーションでは直近事故が多く、気の緩みが見受けられる。又、事故報告書の
内容が浅く、事故後の報告書提出に至るまでのスピードがあまりにも遅い。本人も含め、利
用者に与える危害や、事業所に与える損害を深く考える必要あり。
ルール上の事故報告書提出ではなく、再発防止の事故報告書提出に務めること!
田中

