2009年7 月31日 (金)
平成21年7月31日 10:30 博多南第三ステーション「サービス中の転倒」
内容
入浴見守り中の転倒事故
発生原因及び問題点
利用者の意向で距離をおいての見守り介助だったが、本人のADL(視力の低下)などを十分に考慮してサービス内容の見直しや、サービス内容の説明を本人に訴求すべきだったと反省します。
今後の行動指針
事故の報告は担当ケアマネージャーに即日報告済。今後のサービス内容の見直しや作業効率を高め事故が発生しないように安全面の配慮を心がける。
事業所としての対応
転倒後、応急処置を施す。大事をとり、本人に受診をすすめるも大丈夫とのことで、キーパーソン(ご主人)に報告謝罪を行った。事故や安全面の配慮、リスクの予測に対しての理解を深め再発防止に努めます。

